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日本が廃棄している食品
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日本では、年間約1,900万トンの食品廃棄物が排出されています。
この中には、本来食べられるにもかかわらず捨てられているもの、いわゆる「食品ロス」が約500~900万トン含まれると推計されます。
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食用仕向量(9,100万トン)粗食料+加工用
その中でまだ食べれる状態の量(500~900万トン) 内訳を見てみると
飲食店の食品廃棄物の発生状況と主な要因は? ●58%:顧客の食べ残し ●39%:製造・調理過程での仕込みすぎ ●04%:仕入過程と流通過程でのロス 食品リサイクル法が施行された平成13年度から19年度までの推移をみると、再生利用等実施率は着実に上昇しています。しかしながら、発生量自体は、ほぼ横ばいという状況です。 |
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なぜ食品ロスを減らすことが必要なのでしょうか?
日本の食料自給率(カロリーベース)は40%であり、多くの食料を輸入に頼っています。一方、世界の食料需給は人口増加や経済発展により、不安定な状況です。今後とも安定的な食生活を送るためには、食料自給率を上げて食料供給を安定させるだけでなく、食品・食材を無駄なく大切に使っていくことが重要です。
どのような食品がロスとなっているのでしょうか?
食品メーカー、小売店からの食品ロスには、・新商品販売や規格変更に合わせて店頭から撤去された食品(定番カット食品)・欠品を防止するために保有するうち、期限切れなどで販売できなくなった在庫・定番カット食品や販売期限切れ食品等の慣行的な返品・製造過程で発生する印刷ミスなどの規格外品などがあります。
飲食店の食品廃棄物の発生状況と主な要因は?
58%:顧客の食べ残し
39%:製造・調理過程での仕込みすぎ
04%:仕入過程と流通過程でのロス
家庭からの食品ロスには、・皮を厚くむきすぎたり、脂っこい部分など調理せずに取り除いた部分(過剰除去)・作りすぎて食べ残された料理(食べ残し)・冷蔵庫等に入れたまま期限切れとなった食品(直接廃棄)などがあります。
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