ビタミンDが多く含まれる食材・食べ物


ビタミンDとは

ビタミンDとは

太陽の紫外線に当たると、人間の皮膚でも合成されるビタミンです。
また、体内でも1日に必要とする半分を合成しますが、日焼けは、合成能力が低下します。
光、熱、空気、酸化に対し不安定で容易に分解する。
D2はシイタケ、D3は動物組織中。
日本のビタミン剤、調製粉乳にはD2が添加されている。

D2、D3ともに0.025μgが1IU。吸収されたDは肝臓と腎臓を経て活性型Dに変わる。
そしてカルシウムやリンの取り込みを開始する。
細胞の正常分化に関係する。


ビタミンDの特徴と作用

・紫外線に当たると皮膚に生成
・おもに肝臓に蓄えられる
・正常な骨の発育
・腸管よりのカルシウム吸収を促進し、骨の再構築を調節することにより、カルシウム恒常性の維持に働く
・骨や歯の成長
・骨粗鬆症予防
・ビタミンA・Cと協働し、風邪を予防
・神経組織の安定と心臓の働きの正常化


ビタミンD不足症状

小児では、クル病
成人では骨軟化症
若い頃からのカルシウムやビタミンDの摂取不足は、閉経後の女性や高齢者に見られる骨粗鬆症の原因になるといわれている
骨折しやすい骨軟化や、幼少期のくる病、骨粗鬆症病、貧血、食欲減退、不眠、筋肉の痙攣、全身のだるさ、歯茎の老化


ビタミンDを摂取しすぎると

1日2000IU以上継続摂取すると、吐き気、下痢、脱水症状を起こします。
また血管壁や肺、腎臓などにカルシウムが沈着し、循環器系の障害を招く事があります。


ビタミンDを豊富に含む食材・料理ベスト30
ジャンル 食材名称 ビタミンD
きのこ類 しろきくらげ 乾 970
きのこ類 きくらげ 乾 440
魚介類 かつお 塩辛 120
魚介類 あんこう きも、生 110
きのこ類 しろきくらげ ゆで 93
きのこ類 あらげきくらげ 乾 70
魚介類 うまづらはぎ 味付け開き干し 69
魚介類 しらす干し 半乾燥品 61
魚介類 いかなご 煮干し 54
魚介類 いわし みりん干し まいわし 53
魚介類 にしん 身欠きにしん 50
魚介類 まいわし 丸干し 50
魚介類 たたみいわし 50
魚介類 にしん くん製 48
魚介類 しろさけ すじこ 47
魚介類 しらす干し 微乾燥品 46
魚介類 しろさけ イクラ 44
魚介類 かわはぎ 43
きのこ類 きくらげ ゆで 39
魚介類 しろさけ 焼き 39
魚介類 くろかじき 38
魚介類 紅サケ 焼き 38
魚介類 にしん 開き干し 36
魚介類 しろさけ 水煮 34
肉類 あひる 肉、皮つき、生 33
魚介類 紅サケ 33
魚介類 ぼら からすみ 33
魚介類 しろさけ 32
魚介類 かずのこ 乾 32
魚介類 からふとます 焼き 31
該当栄養素が多く含まれている食材を表示します
食材「30」件が見つかりましたので30件づつ表示します


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